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ツクッテの始まりと想い

tukutte(ツクッテ)が生まれたきっかけ

こどもがはじめて描いた丸や線だけのぐちゃぐちゃな絵、顔らしきものに手足が生えた不思議な絵、大好きな恐竜を一生懸命描いた一枚。

どれも子どもの成長を感じたり、気持ちを込めて描いてくれたものばかりで、我が家には捨てられずにダンボールに保管してある絵が大きい作品も小さい作品も合わせて300枚以上、これでも実物の保管は場所に困り、厳選して、やむなく捨ててしまったものはスマホの写真として200枚以上、両方合わせるとこれまで4歳になる長男が描いた絵は500枚以上と、山ほどあります。

こんにちは、「tukutte(ツクッテ)」の藤川です。
「tukutte(ツクッテ)」は、2人の子どもの父である私自身が、ひとりの親として「ほしい!」と想い生まれたサービスなんです。

何気なく息子と過ごしていたある日。

「パパ、ティラノ(恐竜)描いたんだ!」
「これママだよ、可愛いでしょ」

と自慢げに話してくれる息子の姿をみて、いつの間にか、感じたことや好きなことを素直に表現できるようになったり、子ども自身のなかで自然と芽生える心の成長に驚くとともに、嬉しく感じたんです。

子どもの絵って、我が子自身が「何描こうかな?」って、日常で体験したこと、感じたこと、好きなこと、を小さな頭で一生懸命考えて表現していて、これって別に親が「やりなさい」って言ってる訳でもなく、我が子が自ら行動してやってることなんですよね。

これってものすごい成長ですし、普段の親子の会話(言葉の会話)だけでは気付けない、子どもの心の中や考えていることを知るきっかけ(心の会話)にもなるんです。

いまの時代、おじいちゃん・おばあちゃん、パパ・ママ、子どもまで、家族みんながスマホを持っていて、子どもや孫の姿、家族での旅行や日常とか、スマホで写真撮ることってすごく身近ですよね。

我が家でも子どもを中心に、スマホで写真をよく撮ります。子どもの誕生日には毎年スタジオで撮ってもらってますし、写真は昔からアルバムにまとめたり、フォトブックにしてプレゼントする文化がありますよね。

でもみなさん、子どもの絵ってどうしていますか?

あれは昨年末、我が家に2人目(長女)が生まれる前に家の中を整理整頓しておこうと大掃除したときのこと。懐かしい気持ちもあり、押入れに保管していた4歳の長男が生まれてからの作品を見返してみたんですが。。。

「この手形アートって何歳のときだっけ?」
「この絵めっちゃ上手い!でもこんなの描いてたっけ?」

とこの作品たちは、長男がひとつひとつ、一生懸命描いた成長の軌跡なはずなのに「押入れに保管しっぱなし、スマホで撮影しっぱなしで、何にも残っていない!」とがく然としたんです。

そこで試しに、長男がはじめて母の日に描いた似顔絵をもとに、妻へのプレゼントにと、アートパネルをつくってみたんです。

「あ、ぼくの描いたママの絵だ!」と
この絵を描いた長男は想像以上に喜んでくれて、それから絵を描くたびにこの絵でも「つくって」と言ってくれるように(実はこの言葉がきっかけでサービス名を決めました)。あの時の妻と子どもの喜ぶ笑顔は今でも忘れられないですね。
でもこれがなかなか大変で、慣れない刺繍に、数日掛かり、これでは続かないなと。。。

「もっとかんたんに、気軽に、我が子オリジナルのグッズがつくれたら」
そんなふうに仕事とプライベートが入り混じって生まれたのが「tukutte(ツクッテ)」でした。

忙しい子育て中でも使いやすく

はじめて我が子の描いた絵をもとに、アートパネルをつくってみたとき、何より嬉しかったのは、子どもの喜ぶ笑顔、絵のエピソードを自慢げに話してくれるその姿でした。

でも、子育て中ってほんとに時間がないですよね。新生時期にはじまり、1歳、2歳、3歳とその時々で別の大変さがあって。だからこそ、できるだけシンプルに、子どもが保育園にいってる間、寝かしつけた後などのほんのスキマ時間に、かんたんに使ってもらえるように、こだわり工夫してきました。

「かんたんスキャン」「アイテム自動一覧表示」も、そのひとつです。スマホで撮影して歪み補正〜色味の調整、アップロードした作品の完成イメージを自動で一覧表示してくれるので、迷わずさくっと注文できちゃいます。普通こういうものを注文するときって、データの入稿、やり取りに数週間掛かったり、正直そんな時間取れないんですよね。なので我が家でもこの手軽さが便利で、子どもの普段着や成長の記録、家族の記念日に、よく使ってます。

我が子の描いた絵を、家族の贈りものに

子どもが何気なく描いた絵や一生懸命描いたとっておきの一枚。そのひとつひとつが我が子の成長の軌跡であり、家族にとってかけがえのない宝ものです。

「tukutte(ツクッテ)」はそんな大切な絵からつくる、新しいギフトのカタチ。
ぜひこんな使い方をしてみてください。

・写真では残せない我が子の成長をカタチにしてみる
・いつも家族のために頑張ってくれているパパ・ママに感謝を込めて贈ってみる
・じいじ、ばあばに孫の成長が伝わるギフトを贈ってみる
・大好きなきょうだいやお友達とのお揃いにしてみる

子どもの喜ぶ笑顔を中心に、パパ、ママ、おじいちゃん、おばあちゃん、親戚のおじちゃん、おばちゃんと笑顔を繋ぐ、家族への贈りものとして、「tukutte(ツクッテ)」が世界中の家族に愛されるサービスになるよう願っています。

みなさんも「我が子の描いた絵を、家族の贈りものに」する時間を、ぜひ楽しんでみてください。


株式会社イメージ・マジック
藤川 晃一